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    できないことを叱るより、できたことを誉める

    • 2013.02.09 Saturday
    • 09:42
    ・早く○○しなさい!
    ・○○したらダメ!

    この手のワードを言わないで子どもが「出来る子」になるには、誉める方が手っ取り早いようです。

    誉め方もね、やっぱり松岡修三になるのです。目を見ながら、拍手しながら、「すごいね!!よくできたね!!」
    で、時にはハグしたり「イエーイ!」とハイタッチしたり。

    よくできた!を、オーバーリアクションで誉めまくると、子どもはまた誉められたくて何度もしてきます。

    誉めることは、お母さん以外にもお父さんやおじいちゃんおばあちゃんに協力してもらうのも効果的。

    おりこうさんねー!と、頭をなでなでしてもらうだけで、子どもはものすんごい、喜びに満ちた表情になります。

    1回できたからと言って2回目以降の「誉め」をないがしろにすると、「もう誉められないからやーらないっ。」ってなるので、なるべく誉めることは忘れないようにすべきです。



    そして、誉めてほしくてやってることを、お母さんが見逃さないことが大事です。

    例えば、自分でお菓子の袋を空けて「自分で開けれたよ!」って喜んで持ってきたのに、お母さんからしたら「勝手にお菓子を開けた悪い子」に見えたとします。

    ここでお母さんは「なんで勝手に開けたの!!」と説教。子どもは誉めてほしくて見せにきたのに最悪なパターンです。

    こういう場合は、
    「お菓子の袋、自分で開けれるなんてすごいね!!」と、まずは誉めー。

    「じゃあ今度からは、お母さんが「ドーゾ」って言ったときだけ開けるようにしようか?これもできる?」と、ステップアップした課題を持たせるのです。

    すると次は喜んで、この課題をクリアしようとします。

    「子どもが自分でできたこと」を、「日常生活で役に立つ『できること』」にしてあげると、外にいっても誰からも「すごいね!」と誉められるので、これは大いに子どもの自信につながります。



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